第54回大会について

第54回大会参加要項

8月27日に第54回大会プログラムが発送されました。

Ⅰ.大会の期日・場所・参加費

  1. 期日   2018年9月28日(金)・29日(土)・30日(日)
  2. 場所   和歌山大学
  3. 参加費  一般会員 4,000円 学生会員 3,000円(発表要旨集録代含む)
    ※ 会員以外の方も「当日会員」として上記の参加費でご参加いただけます。

Ⅱ.日程Ⅲ.大会校企画「和歌山大学教育学部附属小学校における公開授業研究会」

 大会前日に,和歌山大学教育学部附属小学校において,公開授業及び研究協議会を行います。参加は無料です。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

〈参加申し込み〉
 資料の用意等の関係から,9月21日(金)までに,日本教育方法学会事務局 hohojimu@riise.hiroshima-u.ac.jp へお申し込み下さい。ご連絡いただく必要事項は,ご氏名・ご所属・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)参加希望の授業です。
 ※当日参加も可能ですが,資料を用意できない場合があります。
 
〈プログラム〉
14:00 ~ 14:10  受 付
14:10 ~ 14:30 全 体 会
14:35 ~ 15:20 公開授業
15:30 ~ 16:40 分 科 会
16:45 ~ 17:00 全 体 会
 
〈公開授業〉                
1-C 授業者:南 拓哉(体育科)
    単元名:「煙玉ドン(ネット型ボールゲーム)」
    コメンテーター:子安潤(中部大学)
 
4-C 授業者:岩﨑 仁(理科)
   単元名:「電流のはたらき」
   コメンテーター:大野 栄三(北海道大学) 
   
6-B 授業者:宮脇 隼(国語科)
   単元名:「歴史でドキリ~「作家史」と関連させて文学作品を読もう~」
      (「イーハトーヴの夢」「やまなし」)
   コメンテーター:阿部 昇(秋田大学)
 
5・6-F 授業者 矢出 大介(総合的な学習の時間)
   単元名:「和歌山城PR プロジェクト~5分間に思いを込めて~」
   コメンテーター:西岡加名惠(京都大学)
                  ※ビデオ・写真撮影はご遠慮願います。
 
<和歌山大学教育学部附属小学校までのアクセス>
 住所 〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1丁目4−1 
    TEL 073-422-6105 FAX 073-436-6470
    HP   http://www.aes.wakayama-u.ac.jp/
 ※ご来校の際は,公共交通機関をご利用ください。
 ○和歌山駅および南海和歌山市駅をご利用の方
  和歌山バスにて「真砂町」もしくは「県庁前」下車。徒歩5分

 

Ⅳ.自由研究発表

  1. 発表申込要領
    1. 「自由研究申込フォーム」(申込は締め切りました)よりお申込ください。
      ※様式をダウンロードして、郵送していただいてもかまいません。
        (様式:自由研究発表申込用紙(Wordデータ))
      自由研究発表申込の記入方法(PDFデータ)もご参照ください。
    2. 申込締切は、6月29日(金)【必着】です。
    3. 発表者(共同研究者も含む)は、本学会会員(6月29日時点)に限ります。
    4. 発表件数について、「1人1発表を原則とする」ことが常任理事会で確認されています。
    5. 後日の発表取消、題目変更はお避け下さい。
      ※発表に必要な器具・装置については、「発表申込用紙」に具体的にお書き下さい。ただし、大会校の都合で準備できない場合がございますので、その際はご容赦ください。
      ※資料は、発表者各自が70部程度準備してください。ただし、資料が不足した場合でも、大会校および事務局では追加印刷できません。ご了承ください。

※自由研究発表の申込みは終了いたしました

2.発表時間

  1. 個人発表 発表20分 質疑10分
  2. 共同研究 発表30分 質疑10分
     (ただし、発表者1名の場合は、個人研究に準じます。)
  3. 発表要旨原稿の提出
    発表申込者は、『発表要旨集録』に掲載する原稿を、8月3日(金)【必着】までに学会事務局あてに郵送してください。また、PDFファイル形式にしたものをEメールにて送付いただいても結構です。期日に遅れた場合は空白となります。原稿の執筆要領は、申込締切の6月29日以降にお送りいたしますが、以下にお送りする予定の様式を掲載いたします。
     自由研究発表「発表要旨」原稿執筆要領(PDFデータ)
     発表要旨原稿見本(Wordデータ)

Ⅴ.シンポジウム

テーマ
「資質・能力」の育成と授業研究

企画趣旨
 グローバル化の進展やAI の開発などを背景として、 従来の学力の範疇に収まらないコンピテンシーの育成が各国で推進されている。日本でも、 2017・2018年改訂学習指導要領では、「 資質・能力」 の育成が謳われている。「資質・能力」 育成の方針については、 未来の社会に生きていくうえで必要な力を保障することが期待されている。しかしながら一方では、経済の論理に教育を従属させるものである、 子どもの社会的背景に左右される、 教育内容の習得が疎かになる、 といった批判も寄せられている。
 そこで本シンポジウムでは、学校としてより良い教育実践につなげるために、どのように教育目的・教育目標を設定すればよいのか、さらに、そのような目的・目標の達成のために、どのように授業研究を進めればよいのか、について検討する。

司会
西岡加名恵(京都大学)
船越  勝(和歌山大学)

シンポジスト
秋田喜代美(東京大学)
小谷祐二郎(和歌山大学教育学部附属小学校)
松下 佳代(京都大学)

Ⅵ.課題研究

  • 課題研究 I   中等教育における「探究の過程」重視の授業づくりと評価
  • 課題研究Ⅱ 教育実践史から理論と実践を問い直す
  • 課題研究Ⅲ 道徳教育の基本と実践の探究
  • 課題研究Ⅳ 防災教育の内容と方法
    各課題研究の設定趣旨等の一覧はコチラ:第54回大会課題研究一覧

Ⅶ.ワークショップ・ラウンドテーブルの募集

会員による自主参加型のワークショップやラウンドテーブルを運営する時間を、大会第2日目の15:30~17:00に準備しております。開催を希望する方は、教室を確保しますので、6月29日(金)までに、「ラウンドテーブル・ワークショップ申込用紙(Wordデータ)」に必要事項をご記入の上、学会事務局あてに送付してください。なお、ワークショップ・ラウンドテーブルの企画者は会員であることが条件です。

※ワークショップ・ラウンドテーブルの申込みは終了いたしました

Ⅷ.プログラムの発送・『発表要旨集録』について

  1. プログラムは8月下旬にお送りいたします。
  2. 『発表要旨集録』は、大会当日、受付でお渡しいたします。なお、大会に来られない方で購入を希望される方は、大会終了後、学会事務局までご連絡ください。

Ⅸ.交通手段のご案内

大学までの詳しいアクセス方法につきましては、和歌山大学HPをご参照ください。

アクセス方法はこちら
キャンパス内マップはこちら(大会は教育学部を中心に開催される予定です)