第55回大会について

 

Ⅰ.大会の期日・場所・参加費

  1. 期日   2019年9月28日(土)・29日(日)
  2. 場所   東海学園大学名古屋キャンパス
  3. 参加費  一般会員 4,000円 学生会員 3,000円(発表要旨集録代含む)
    ※ 会員以外の方も「当日会員」として上記の参加費でご参加いただけます。

Ⅱ.日程

 

Ⅲ.自由研究発表

  1. 発表申込要領
    1. 自由研究申込フォーム」よりお申込ください。
      ※様式をダウンロードして、郵送していただいてもかまいません。
      (様式:自由研究発表申込用紙(Wordデータ))
      自由研究発表申込の記入方法(PDFデータ)もご参照ください。
    2. 申込締切は、6月28日(金)【必着】です。
    3. 発表者(共同研究者も含む)は、本学会会員(6月28日時点)に限ります。
    4. 発表件数について、「1人1発表を原則とする」ことが常任理事会で確認されています。
    5. 後日の発表取消、題目変更はお避け下さい。
      ※発表に必要な器具・装置については、「発表申込用紙」に具体的にお書き下さい。ただし、大会校の都合で準備できない場合がございますので、その際はご容赦ください。
      ※資料は、発表者各自が70部程度準備してください。ただし、資料が不足した場合でも、大会校および事務局では追加印刷できません。ご了承ください。

 

2.発表時間

  1. 個人発表 発表20分 質疑10分
  2. 共同研究 発表30分 質疑10分
    (ただし、発表者1名の場合は、個人研究に準じます。)
  3. 発表要旨原稿の提出
    発表申込者は、『発表要旨集録』に掲載する原稿を、8月2日(金)【必着】までに学会事務局あてに郵送してください。また、PDFファイル形式にしたものをEメールにて送付いただいても結構です。期日に遅れた場合は空白となります。原稿の執筆要領は、申込締切の6月29日以降にお送りいたしますが、以下にお送りする予定の様式を掲載いたします。
    自由研究発表「発表要旨」原稿執筆要領(PDFデータ)
     発表要旨原稿見本(Wordデータ)

Ⅳ.シンポジウム

テーマ
子どものいのちを守り、安心・安全を保障する学校の役割
―生活・福祉から学校を問い直す―

企画趣旨

貧困・児童虐待・いじめ等に象徴される今日の子ども状況の中で、発達と自立の基盤である子どものいのちを守り、安心・安全を保障する学校とは何かが問われている。
 本学会では10年前の2009年に「現代の学校・授業における共同性(平等)の問題」とするテーマでシンポジウムを設定し、貧困の再生産の「正当性」を承認させられる学校、学校から降りていく子ども・発達の貧困等をめぐって議論が交わされた。それから10年を経て、格差のいっそうの拡大や子どもたちの生存の危機ともいえる生活状況が進行している。
 この間には、多様な教育機会の保障など、多様な教育的ニーズに応える教育の場の制度論的な議論が展開され、また、フリースクールをはじめとした不登校支援・地域生活指導としての学びの場づくり等が試みられてきている。
 こうした状況に対して本シンポジウムでは、教育方法学研究として、生活と福祉を視野に入れ、学校の福祉的機能や公共性の位置を問い直し、同時に、学校外の多職種・学びの場との協働の在り方を探りながら、子どもたちの発達と自立を支える居場所づくり・学習権の保障等を見通す学校の役割とは何かを議論したい。

コーディネーター・司会者
川地亜弥子(神戸大学)
湯浅 恭正(中部大学)
司会者
中野 和光(美作大学)

提案者
丹下加代子(日本福祉大学・不登校支援センター)
早川 真理(愛知県日進市教育委員会・スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー)
福田 敦志(大阪教育大学)

指定討論者
折出 健二(愛知教育大学名誉教授)

Ⅴ.課題研究

  • 課題研究 I   教育における集団の意味を問い直す
  • 課題研究Ⅱ 教育学分野の参照基準(案)と教職課程コアカリキュラムの検討―教育方法学として、どのように向き合うか―
  • 課題研究Ⅲ Research on Teachingとしての授業研究の可能性
  • 課題研究Ⅳ 道徳教育の基本と実践の探究
    各課題研究の設定趣旨等の一覧はコチラ:第55回大会課題研究一覧

Ⅵ.ワークショップ・ラウンドテーブルの募集

会員による自主参加型のワークショップやラウンドテーブルを運営する時間を、大会第2日目の15:30~17:00に準備しております。開催を希望する方は、教室を確保しますので、6月28日(金)までに、「ラウンドテーブル・ワークショップ申込用紙(Wordデータ)」に必要事項をご記入の上、学会事務局あてに送付してください。なお、ワークショップ・ラウンドテーブルの企画者は会員であることが条件です。

 

Ⅶ.プログラムの発送・『発表要旨集録』について

  1. プログラムは8月下旬にお送りいたします。
  2. 『発表要旨集録』は、大会当日、受付でお渡しいたします。なお、大会に来られない方で購入を希望される方は、大会終了後、学会事務局までご連絡ください。

Ⅷ.交通手段のご案内

大学までの詳しいアクセス方法につきましては、東海学園大学HPをご参照ください。

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